お知らせ一覧

『仁生会ゴルフコンペ2019春』開催!

 5月12日、絶好のお天気の下、土佐カントリークラブ(香南市)において、令和最初の『仁生会ゴルフコンペ』が開催されました。
 今回は、4組15名(細木病院4名、三愛病院3名、仁生会本部1名、仁生クラブ1名、ゲスト6名)で桂浜・室戸コースの18ホールをラウンド。
 シングルぺリア方式による優勝は三愛病院の大藤幸一さん、準優勝は仁生会本部の木下浩一さんでした。第3位は細木病院こころのセンターの橋田侑樹さんでベストグロスにも輝きました。


2019年05月13日

細木病院 再統合!

 今から22年前に、それまで一つだった細木病院が、細木病院と細木ユニティ病院の2つに分かれました。それから4分の1世紀近くの時間が経ち、平成31年4月に、もう一度、元の鞘におさまることとなった次第です。
 高知県でも増えつつある認知症の方は、今後、さらに増加していくことでしょう。精神科と一般科が上手く連携し合って、高齢の患者様の全人的な治療と健康維持に当たらなけれなならない日が来ています。再統合された新生細木病院が、これからもますます高知県の皆様のお役に立つことができれば望外の幸せです。

社会医療法人仁生会 理事長 細木 秀美


2019年04月01日

『ほそぎ連携センター』スタート!

 細木病院では、国の施策および社会のニーズである地域包括ケア構想に沿って、地域の限られた医療資源を有効に活用するため機能分担の連携促進を目的として、平成26年7月に「地域連携推進センター」を立ち上げ、各医療機関との幅広いネットワークを築いてきました。
 このたび平成31年4月から、細木病院と細木ユニティ病院が再統合することになりましたが、これに先立って、3月1日より、細木病院の「地域連携推進センター」と細木ユニティ病院の「医療相談室」も統合され、『ほそぎ連携センター』という新組織に生まれ変わることになりました。新しいセンターは、①患者サポート室、②病床管理室、③病診連携室の3部署で構成されます。


 今後は、『ほそぎ連携センター』が再統合後の細木病院の前方連携・後方連携の窓口として、近隣地域にある医療機関や介護施設とさらなる連携を図りながら、より迅速で円滑な対応ができるよう、また地域住民がいつでもどこでも必要とされる医療サービスを受けられるよう、医療提供体制の確立を目指したいと考えております。引き続き、皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


2019年03月01日

『訪問看護ステーションほそぎ』スタート!

 平成31年2月1日、細木病院の訪問看護ステーション高知西と細木ユニティ病院の訪問看護室が合併し、新たに『訪問看護ステーションほそぎ』がスタート!
 これまで積み重ねた経験を活かし、患者さん、利用者さんの身体や精神面の幅広いニーズに柔軟に対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

<事業所の住所>
〒780-8535 高知県高知市西町100

<事業所の電話・FAX番号>
088-825-4387

<事業所の営業日時>
月曜日~金曜日 8時30分~17時30分
土曜日     8時30分~12時30分
*日曜日、祝日、年末年始(12/31~1/3)は休業です。
*必要時は希望に応じた個別対応ができますので、ご相談ください。

◆病気、けがなどで寝たきりの方やその心配のある方、リハビリの必要な方など、かかりつけ医から必要と認められた方のご家庭に、看護師、理学療法士等がお伺いし、看護、精神的支援、リハビリ等を行います。
◆疾患によって、医療保険と介護保険が利用できます。


2019年02月01日

細木病院グループ平成30年10大ニュース発表!

 細木病院グループの職員が選んだ、今年の10大ニュースが決まりました。
 第1位は、細木病院がとさでん交通電停「上町二丁目」のサブネームになったニュースでした。
 第2位は、四国老人福祉学会第37回大会の開催とデイサービスいろはの前回大会発表が優秀学会賞を受賞したニュース、第3位が、第65回よさこい祭りに細木病院グループよさこい踊り子隊が7年連続17回目出場したニュースでした。
 今年もさまざまな出来事がありました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


2018年12月04日

仁生会ゴルフコンペ2018秋が開催されました!

 11月23日、グリーンフィールゴルフ倶楽部(日高村)において、『仁生会ゴルフコンペ2018秋』が開催されました。
 今回は、3組12名(細木病院2名、三愛病院3名、仁生会本部1名、仁生クラブ1名、ゲスト5名)でラウンド。優勝は、三愛病院の森田穣二さん。天気にも恵まれ、楽しくプレーできました。


2018年11月26日

『第4回細木病院グループ職員作品展覧会』が開催されました!

 11月1日~3日に、細木病院新館地下高行記念講堂において、第4回細木病院グループ職員作品展覧会が開催されました。
 今回は、仁生会本部、細木病院、細木ユニティ病院、まっことネット細木から、陶芸7点、華道6点、絵画2点、工芸3点、手芸7点、俳句1点、木工2点、書道1点、写真26点、その他7点の合計62点の作品が展示され、延べ454名の職員や患者さんたちが鑑賞に訪れました。また、2日の午後には、茶道に心得のある職員からのおもてなしも振る舞われました。




2018年11月05日

芸術の秋♥『第4回細木病院グループ職員作品展覧会』のご案内!

 11月1日~3日に、細木病院新館地下高行記念講堂におきまして、『第4回細木病院グループ職員作品展覧会』を開催いたします。(入場無料)
 絵画、書道、写真、彫刻、工芸、手芸、華道、デザイン画、俳句、短歌など、職員による、日頃の業務からはうかがうことのできない、多種多様な文化的力作をぜひご覧ください。

開催時間
11月1日(木)12時~17時30分
11月2日(金)8時30分~17時30分
11月3日(土)8時30分~13時

『茶道のおもてなし』にもぜひお越しください。(無料)
11月2日(金)12時~15時


第1回展覧会(平成27年10月31日~11月2日)


第2回展覧会(平成28年11月3日~5日)での茶道のおもてなし


第3回展覧会(平成29年11月3日~5日)

2018年10月05日

第30回仁生クラブ総会が開催されました!

 仁生クラブは、平成元年に発足した細木病院グループのOB会です。今年9月1日現在で76名の会員に支えられ運営されています。毎年、9月9日前後には、総会・懇親会を開催しています。

 このたび、9月8日(土)に細木病院新館地下高行記念講堂において、第30回仁生クラブ総会・懇親会が開催され、OB会員12名、現職員14名の計26名が参加し、旧交を温め合いました。



◆仁生クラブ顧問(社会医療法人仁生会理事長) 細木秀美より

 今から30年前の平成元年に、細木病院グループの先輩方に会いたいなあ、と考えて始めたOB会『仁生クラブ』が、いつの間に30年も延々と続いてしまいました。一口に30年と言いますが、4分の1世紀よりも長く続いたわけです。
 私は今年で喜寿になったのですが、OB会を始めた当時は47歳でした。初代理事長で父の細木高行が大動脈瘤の破裂で急逝した直後で、病院の経営も管理方法も何ひとつ申し送りのない、日々が手探りで、毎日何をしているのか自分でも分からない間に一日一日がアッという間に過ぎていた時期でした。だから、家内にも、言うことのできないような苦労をかけ続けて、多分、相談相手の家内がいなければ無理だったのではないかと思うほどでした。当時は、組織とは何か、管理とは何か、経営とは何かなども分からず、病院の将来にたくさんの疑問を持ち、方向性を定めるのに行き詰った時に、知らない間に、今まで父を支えていただいた先輩たちに会って、前を向いて歩く勇気をいただきたいと考えたのかもしれません。
 あっという間の30年、社会医療法人仁生会細木病院グループは、多くの職員やサポートしていただいた先輩や知人、周囲の皆様の力を、知らない間に得ることができて、ここまで育って来たんだと、つくづく感じております。
 これまでの過ぎ去りし日々に感謝し、これから行く先々での無事を祈りながら、職員の皆様とともに、高知県になくてはならない医療機関に育っていきたいと願っております。患者様には、この病院にかかって良かった。職員の皆様には、一緒に仕事して良かった。地域には、この病院があって良かった、と思われるような医療機関となるよう、皆と力を合わせて努力したいと思います。
 先輩の皆様には、いつまでも長生きされて、これまで同様に、細木病院グループを暖かくお見守りいただければ幸いです。

2018年09月08日

第65回よさこい祭り 7年連続17回目出場!

 細木病院グループよさこい踊り子隊の今年のテーマは、結束を意味する『Unite(ユナイト)』。つづりの真ん中にはi(アイ)があります。地域とともに、地域のために、いつも心に愛を!
 8月10、11日のよさこい祭り本番の2日間、約80名の踊り子たちが熱く踊りました。



2018年08月11日

仁生会が高知県認証介護事業所に認証されました!


 高知県の高齢者人口は、平成32年にはピークを迎え、その後は減少に転じると見込まれていますが、総人口が減少することから、高齢化率は平成32年以降も上昇すると予想されています。高知県では、平成22年より「日本一の健康長寿県構想」を策定し、「県民の誰もが住み慣れた地域で、安心して暮らし続けることのできる」ことを目指しています。今期の構想の5つの柱は、大目標Ⅰ「壮年期の死亡率の改善」、大目標Ⅱ「地域地域で安心して住み続けられる県づくり」、大目標Ⅲ「厳しい環境にある子供たちへの支援」、大目標Ⅳ「少子化対策の抜本強化」、大目標Ⅴ「医療や介護などサービス提供を担う人材の安定確保と産業化」で、本格的な対策が推進されています。
 「高知県介護事業所認証評価制度」は、大目標Ⅴの実現のための施策にあたります。人材育成体制、職場環境、介護サービスの提供体制、社会貢献など、介護職員の育成や定着、利用者満足度の向上につながることが期待される取り組みについて、県が一定の基準を定め、この基準を満たしている法人(事業所)を認証するもので、今年度から始まった制度です。このたび8法人が認証され、仁生会も認証を受けることができました。6月14日には尾崎正直高知県知事から認証書を交付していただきました。


2018年06月14日